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筏で川を下った先に、広大な密林に囲まれた村とサバンナ、
そして危険な沼地があるといううわさがまことしやかに囁かれるようになり、
ダンバートンの石畳を暖めていた冒険者たちがひとり、またひとりと腰をあげ
新しい土地へと旅立っていきました。

とまあ、なんのことはなく新地域実装です。
まだまだ進化をつづけるマビノギに喜びつつも、個人的にはまだラノすらよくわかってないわけですから、焦る必要もないなあと思っていたので、実装直後はおとなしくダンバートンで日々の日課ですごしていました。

もちろん、お友達からお誘いを受けることはあったわけですが、どうせなら、まだ足を踏み入れていない人と感動を共有できた方がいいと思ったので、やんわりとお断りさせてもらっていましたし、時を同じくして実装された鳥についても、ユニコーン同様に「自分でもつよりは、誰かに乗せて貰うほうが素敵」と思っていたので、購入はしていませんでした。

そして、実装から数日たったある日、ひさびさにreoさんと時間が合ってお供させてもらえることになり、せっかくだからイリアを飛んでクルクレにということになりました。

クルクレどこ?

まず、おたがいにクルクレへの入り口を知りませんし、鳥も初めてだったので、ひとまずイリアの空のお散歩。

ベースキャンプを離陸して見慣れた地表が遠のき、広大なイリアが見渡せたとき、クルクレ探しは一瞬頭の外へ追い出されてしまいました。

平原の動物たちを後ろ目に、今まで大きく立ちはだかっていたカイピ渓谷の山肌をデザートドラゴンの視界よろしく通り過ぎ、砂漠をこえてカルー森の上空、米粒のような大きさで漁船の受付のお兄さんを確認してからコンヌースへ。
エルフとタンデムした冒険者さんを下に見下ろしながらフィリアを通り過ぎる頃には夜も更けていて、とても綺麗なフィリアの夜景に驚きつつもうっとり。
きびすをかえして向かったピシスでは陽も昇っていたので、雪山の抜けるような青空が迎えてくれました。
どこも、何度も足を運んだ場所でしたが、むしろ地面を知っているだけに、その空からの風景はとても感動ものです。

無事にクルクレへのルートもわかり、まずは筏に。
初めてだったことや、2人だけだったこともあり、なかなか上手くいかず、奮闘してくれたreoさんの健闘むなしくわたしはオールを握ったまま行動不能に・・・。
それでも、報酬は結構たいそうなものがもらえました。

筏を下り終わったあとは、あらためてreoさんと空からのクルクレを散策しつつ、時折降り立って遺物探索を試してみました。
さすがに、そうこうしているうちにreoさんは時間になってしまったので、その後は一人でまだ探索していないエリアへ足を伸ばし、沼地の果ての滝つぼにそびえたつ遺跡を発見してから、わたしも落ちることにしました。

滝の遺跡

そして、少しだけ一人で歩いたことで分かったのは、どうにもクルクレは鳥が居ないと不便ってことでしたので、せめて何か買おうと思い、個人的に素敵だなあと思っていた鷲を購入。
一人乗りですから、お友達とタンデムはおろかエルフ輸送もできませんが、まあペットですし^^

3回ほど足を運んだ頃には、一等航海士とクルクレの鑑定家、クルクレの探検家の3タイトルをゲットすることができました。

今回の実装で、感心したのはクルクレの自然物描写でした。
作りこみが丹念でしっかりとしていて、とても綺麗なのに全体的に従来のエリアよりも動作が軽い感じがするので、スタッフの技術力がアップしたのかな?と思いました。
とくにブッシュの作り方がすごくよくて、これはフィアードと比べると相当の差です。
基本的に従来のものを手直しするということは、ネクソンさん的にはしないと明言してらっしゃいますから、フィアードを今の技術で作り直すことはないでしょうけど・・・^^;

沼の反射も綺麗

沼の水面表現もスゴイ綺麗ですね。
ここだよ?

ちなみにここです。

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム


----- Thus ends this branch of the Mabinogi. ----- 2007/10/04 12:03

日記 . | コメント(2)


わたしも一通りまわってきたよ。タイトルは探検家だけだけど。
クルクレ綺麗だよねー。

イリアの方はしゅじさんにちょっと砂漠の上を飛んでもらっただけなので、今度は他のところも見てみたいな。



そういやクルクレの沼地、馬で走ると水の上を走るんだよね。
カラクルム
【2007/10/04 22:02】 URL |#- [ 編集]
>カラさん
クルクレの沼を馬で横切ったことはなかったので、
それは知りませんでした。
今度試してみたいです^^
香猫
【2007/10/09 05:48】 URL |#- [ 編集]














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