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----- Thus ends this branch of the Mabinogi. ----- --/--/-- --:--
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ペッカダンジョンに行って来ました。
最後に行ってからは半年以上ぶりです。

ちょうどオフは待機状態ということもあり、
お昼前からまったりのつもりでログインしたところ
合奏の要請メッセが入ったので、
ティルコネイルからダンバートンへと駆けつけました。

到着して、合奏パーティの看板をみてぎょっとしました。

『ペ下行き』

なんの冗談かと思いつつ、
本当にそうなったらご辞退すればいいと
あまり気にしないまま合奏を楽しんでひと段落してると、
次第にわらわらと人があつまりはじめ、
気づいたら皆が馬を連結させて、出陣の準備が進んでいました。

「途中オチかまわないから」「お祭りだから」という軽い言葉に
いつしか流されて、気づけばペッカダンジョンに連行されていました。

ペッカの経験はもちろん、マビのシステム理解すらもほとんどないので、
いくらお祭りといっても迷惑をかけるわけにはいきません。
一応そのことは確認しておかなくっちゃねと聞いたところ。
「大丈夫、みんなの真似をしてればいい。」とのこと。

ついに後に引けなくなったままペッカ下級ダンジョンへ・・・・・・

当初はフルパーティの8人だったので、
それなりには大変だったものの、じわじわと部屋を片付けてられてましたが、
ダンジョン深部へとすすみ、時間が経つにつれ、
ひとり、またひとりとオフの都合による脱落者がでてきて、
戦力低下による辛さがすこしずつ見えてきました。

かつて私が来たときと、戦術の主流が変わってしまったのか
わたしの数少ないペッカに対する知識はほとんど役に立たず、
またパーティ自体も、そのメンバーでのペッカは初めてだったようで、
あまり上手く連携がとれないまま、
その影響もまた人数が減っていくたびにいやおうなく増していきました。

4層目にたどり着いた頃には、ついにメンバーは半数の4人になりました。
そのうちの一人がやや離席気味だったことと、
プレイヤースキル的に私が足をひっぱっていたので、実質3人程度の戦力。
さらには、メンバーの殆どが、実はペッカ下級初体験でした。

4人になったばかりの頃はのわたしは
目の前の敵を倒すことで精一杯で、状況を理解してはいませんでしたが、
4層も半ばあたりに来て、やっとその状況のやばさに気づきました。

まだそのころは、メンバー的にもやばさを楽しむゆとりがあったみたいです。

問題が悪化したのは5層目にたどり着いたときです。

そこまでで実に6時間くらいかかっていて、メンバーの体力は限界でした。
スタミナポーションが底を尽きてしまった人にポーションを分けたりしてましたが、
それよりもメンバー全員の中の人のスタミナの方が心配な状態です。

でも、本当の問題はここが最下層の5層目だってことです。
体力の限界を迎えてはいるものの、いまさら後には引けないという空気です><

すでに巨大蛾との一戦を終えたあたりで疲れ果てていた私は、
いつか誰か「もう諦めよう」といってくれないかとずっと期待していました。
オフの都合でおちていった人の様に、わたしにもやむをえないオフの都合がこないかしらと
祈るような気持ちで進めていたわけですが、
5層にたどり着いたとき、もうそれは許されないと思いました。

ハンディをあげてるのが、その時点で私だけになってたというのも
その理由のひとつでした。

当然、5層目は序盤からなんども詰みかけました。
ずっとミル加勢していたメンバーの一人のラットマンが時間切れで消え、
扉の外に待機していたペットが中に入ってきてしまったり、
蘇生を試みる人と、気を使って蘇生を遠慮する人の行き違いで共倒れが起きたり、
メンバー全員の体力低下は手に取るようにわかる状態で、
わたしは、もう今なんでここにいるのか、今何をしてるのかも分からない状態。
気を失いそうになりつつも進んでる間、なんどか外部からのメッセージに
気つけされ、助けられました。

「まだやってるの?」「いまどうなってるの?」「あれか結構時間経つけど?」

励ましやら、呆れやら、助言といったメッセージを頂き、
ふと時計をみると開始から10時間近く経っていました。
その間、5分以上の休みらしい休みは一度もなかったのですから、
疲弊してないほうがおかしいというものです。

ようやく、ボスルームに到着。

「ああやっとボスルームだ^^:」と安堵するも
疲れがピークに達した5層目のはじめあたりに気づいていたんです。
ボスも大変なんだろーな・・・・・・・って

確かに大変でしたが、もうここまできたら
やぶれかぶれの消耗戦です。
もちろん私以外の3人は考えて戦っていたかもしれませんが、
わたしは、ここにきてもう何も考えることは出来ませんでした。

やることは、だれかがゴーストの体液を落としたら拾って
ゴーストソードを作ることと、近くに敵がいたらとりあえず攻撃すること。

もう、これ以外のことは何も考えられませんでした。

何度となくハンディクラフトキットでゴーストを叩いていました。

すでに戦っていたのはバンシーとではなかったように思えました。
やっとバンシーが倒れたときにあったのは達成感よりも
「コレで休める」という安堵感でした。

さすがに体力の限界はみんな同じだったので
報酬部屋で宝箱をあけて解散となりましたが
その時点で、開始から実に12時間は経っていました。

わたしの宝箱はハズレだったのか、たいしてお金も出なかったようで
帰りがけに立ち寄ったネリスさんのところで、
使った武器の半分も修理できずに底をつきました。

経験値や報酬といったパフォーマンスでいったら
フィアードに行った方がマシだなあと、私は思っちゃいますけど
戦闘好きなひとや、育てたキャラクターの強さを試したい人には
あの大変さこそが、きっと楽しい場所なんでしょうね。

わたしはといえば・・・・もうあと数年はペッカはいいです。
チケット類やPOT類も、普段の1年分は軽く消費しましたし・・・・

とてもとても辛いダンジョン紀行でしたけど、
ひとつだけ良かったことはあります。

あれほどの大変なペッカダンジョンで、
私がいなければクリア出来ていなかったかもと思えたことです。
理由はどうあれ、それだけが行ってよかったと思えることでした。

まあ、そんなわけでして
とても余裕がなかったので、またもSSのない長文記事ですみません><

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム


----- Thus ends this branch of the Mabinogi. ----- 2008/10/23 14:53
日記 | コメント(2)


 ・・・お疲れ様でした。確かにこれはナイトメアとしか言いようのないペッカでしたねえ。12時間もよく堪えたなあと思います。

 ペッカを4人で行こうと思ったら相当の殲滅力がないとムリですね。とりあえず今後はマオさん誘うとき気をつけます・・・。
イヴィスティ
【2008/10/24 15:41】 URL |#vjfldXNA [ 編集]
うにゃーそれは大変でしたね
そうよねぇ普通にいくとそんな感じになりますよね
実装直後にたよーな状況で
最下層をソロでプレイしたお友達がいるけど
一日かけてやってましたね

最短で1時間を切る自分たちのPTがやはり凄すぎるのかも


まおさんはやっぱりのんびりがにあうのです
半年後は私といっしょにいこー
フォックス
【2008/10/24 23:05】 URL |#- [ 編集]














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